徳島での転職状況

2012年末に民主党政権から現在の自民党安倍政権へ政権交代となると、その後の日銀総裁も交代すると大胆な金融政策を実行すると、低迷していた株価はV時回復をし、また円高から円安傾向へと変わると、それまで続いていたデフレからの脱却となる期待感が一気に膨らみました。

とくに、円安傾向となったことで日本株への魅力が高まり、株価は一気に上昇するとそれまでの日経平均株価8000円台から一時16000円を超える勢いまでに上昇しました。

これにより、投資家の資産は増え、株人気となったことで企業は設備投資に力を注ぎました。

これにより、大きく雇用も回復するのかに見えましたが、四国では農業は盛んであるが農業で、その他の産業は他県ほど盛んではありません。

そのため、徳島での就職状況はなお厳しいのが実態で、本土での就職者が多い状況です。

四国地方は温暖で雨が少なく、住みやすいことから、ここに移り住む人も多く、主産業である農業に従事する人も増えてきました。